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ひるね姫舞台探訪

路地

この週末、映画ひるね姫の舞台である下津井地区を訪れた。 天気は快晴で汗ばむ陽気だったが、気持ちいい風が吹いて聖地巡礼しつつ写真撮ったりするには最高だった。

マリンライナーに乗って児島駅に9時過ぎに到着。改札出たところすぐに観光案内所があり、そこで電動レンタサイクルを借りた。16時が返却期限とのこと。駅から下津井地区往復とロケ地ポイント探すのに徘徊する時間を考慮したら、出発は午前中が良さそう。

駅から5分くらいで下電児島駅跡、そこから廃線跡を利用した風の道と呼ばれる自転車歩行者専用道を走る。駅ホームや架線を吊っていたと思われるビームの遺構があり、良い雰囲気。途中、坂道が連続するところがあるが電動アシストをハイパワーモードに切り替えれば無理なく登れた。

坂を登りきり、下っていくと下津井地区に入る。

狭い路地に年季の入った家々がひしめきあって、その中を郵便配達のバイクが走っていく。港には漁船が並んでいて釣りを楽しんでる人もいた。静かで時が止まってるような、そんなところだった。

写真はココネが通学に使っている路地。写真中央下をよく見るとわかるが、ロケ地には案内が表示されてて分かりやすくなっている。

帰りは風の道ではなく沿岸沿いを通ることにした。やや遠回りにはなるが海が近いから景色は良さそうだ。

瀬戸大橋の下をくぐると山坂道が続くが電動アシストのおかげで全く苦にならない。児島ボートレース場を過ぎてしばらくすると児島駅に到着。

飛行機の時間の関係でやや急ぎ足になってしまったが、もし時間があればスタンプラリーに参加して全ポイント制覇も楽しそうだ。

マリンライナーで四国に渡り、ロケ地である高松空港から帰宅。