久々にスタバ

横浜駅西口スタバに行った。カフェラテを頼んだ。久々に飲んだそのラテは大変、その、ごめん、正直、おいしくなかった。薄い。苦味がほとんどない。スタバってこんなに味薄かっただろうか。これなら他店の方が圧倒的にいい。しかも出てくるのはマグカップではなく紙コップ。保温性ゼロ。マグカップを洗ってる暇はないのだろう。そして座席。案内されたのは隣の人と触れ合いそうなきっちり詰められたレジ前のがっかり席。牛丼屋か。申し訳程度にレジ前通路とパーティションで隔てられているが、落ち着かない。

エスプレッソを抽出してから時間経ってるのに躊躇なく紙コップに注いでたのも興ざめだった。あれでは風味は飛んでるだろう。(適当言っている)面倒なカスタムを頼んだわけじゃないんだ。10秒以内にフォームミルクを注いで欲しい。

そもそも今は昔と違って丁寧にタッピングしてマシンにセットする必要がない、"全自動スタバ"だ。均一に抽出され、工数は削減されているはず。味気ないけど。

そんなわけで、かき氷屋と揶揄されるのも仕方ないなと感じたのだった。そのうち今のマクドナルドみたいな立ち位置になったりして。