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多摩川の反対側を走る

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今週も自転車を引っ張り出した。自転車と一緒にカメラも引っ張り出してリュックの中に突っ込んだ。

いつもの道を走り、多摩川へ。そしてガス橋を渡る。折れてしばし走り、ワイズロードへ。

シリコン製のバーエンドキャップを買った。税別800円。

キャップが無い状態を放っておいたのだが、ハンドルの角が当たると痛いし、転倒したときのケガ予防として買うことにしたのだった。

やや径が大きすぎたので、カッターで「調整」して、ぐにゅっと押し込んだ。(これがもしよくある金属製だったら途方に暮れていたかもしれない。)

帰り道。カメラを取り出した。

道が狭いところだと邪魔なので広くなっているところを見つけて自転車を止め、適当にシャッターを切った。シャッター速度優先、速度は1/1000、ISO400、レンズを望遠になるようにぐるっと回し、行き交うスポーツ自転車やら、橋やらを撮ってみた。

ピン甘、ピンBokeh。なかなか酷い出来だった。ワイズロードに行く途中で、立派な三脚立てて撮影してる人がいたが、彼のようにしないと、ピントが決まって解像感が出ている写真を撮影するのは難しそうだ。さらに心理的な要素も影響しているようだ。どうにも一眼レフを、特に日常的な空間の中で持つことを気恥ずかしく思っている自分がいるらしく、そのせいでしっかり構えることができてない気がする。軽い単焦点レンズを付けて普段から持ち歩きするといいんだろうか。